人気の納骨堂で遺骨を納める|利用前に知っておきたいこと

生きているうちの片づけ

老人夫婦

いろいろな整理

生前整理と言うと、一般的に思い浮かぶのはやはり所有物の整理ですが、何もそういった物だけを片づけることが生前整理ではありません。他にも財産運用や保険、不動産や名義などもそれらに含まれますし、最近人気のエンディングノートの作成や遺言書の作成についても、生前整理の一種に含まれます。このように生前整理にはいろいろな種類があり、これらを総合して一般的に生前整理と呼びます。それゆえに法律なども関係してくるケースもあるために、そういった場合は本人のみでは対処が難しいケースもありますので、第三者である法律の専門家などのサポートを受けるようにしましょう。とくに財産関連は相続のトラブルに発展する可能性もあるため、専門家に助言してもらいつつ、まとめるようにするのが望ましいです。

まずは所有物から

生前整理で悩むことと言えば、規模も大きいためにやはり何から手をつけて良いのか分からないといったことです。しかしもっとも簡単かつ身近なところから片づけるには、やはり所有物を処分することから開始するのが簡単です。まずは長年使用していない物や、判断に悩むような物は今後も使用する可能性は低いため、基本的に処分してしまいましょう。不用品に関しては捨てるのも良いですが、リサイクル業者に買い取ってもらっても良いですし、知り合いにあげるという方法もあります。そして所有物がある程度片付いたなら、次は財産をまとめておくことです。不動産や金融資産の一覧はもちろんのこと、マイナスである借金や責務保証内容などもちゃんと記して残しておけば、後々の相続トラブルを防ぐことにもつながります。